2026.07.31
『繊維ニュース』に当社のことが掲載されました。(R8.7.31)
お取引様各位
令和8年7月31日付、業界紙『繊維ニュース』特集「全国テキスタイル産地特集Ⅱ」にて、当社のことが掲載されました。

社長 片岡大輔 氏
”生地だけじゃない”新領域へ
創業100周年を迎える当社は”生地屋”の枠を超え、多種多様なニーズに即応する”生地だけじゃない”マスダへ進化していきます。
国内の生産コストは上昇を続け、市場の希望価格との間にギャップが生じています。このギャップを埋めるため、当社のもつ”機能”を磨いていくことが必要です。具体的には、販売網の拡充と製品化機能の高度化です。
当社はさまざまな業種・業態の販売先とつながっています。国内産地企業と共同企画した”産直素材”は、第1弾の昇華プリントに適した5種類の編み地「P下コレクション」が順調に販売拡大中です。今後も産地の良質素材に光が当たるように産地と連携し、販売網を拡充して全国から需要家を探していきます。
製品化機能の高度化の面では、名古屋本社内に「丸の内Labo.」を設立しました。当社の定番生地と縫製技術を組み合わせて、販売先の”実現したい”を素早く形にします。多様な繊維のニーズに迅速に対応する工場です。協力縫製工場と連携し、量産にも対応します。
日本で作られる優れた生地が、世の中の”困り事”を解消するために何ができるのかを磨いていきます。
繊維ニュース 2026年7月31日付 5面より転載