合繊(ナイロン・ポリエステル・綿混)織物・ニットのテキスタイルコンバーター繊維に関するお困りごとを解決します。

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VIRTUAL INFORMATION MEETINGバーチャル会社説明会

皆さん、こんにちは。マスダ株式会社バーチャル会社説明会へお越し頂き、誠にありがとうございます。

マスダの事業概要・経営方針

事業概要 ~テキスタイル(=生地)販売へのこだわり~

 当社は、繊維業界において、1927年(昭和2年)の創業、1952年(昭和27年)の会社設立当初より一貫してテキスタイル(=生地)販売を主とし、歩んできました。

 現代の世の中において携帯電話は、一人一台という形で我々の生活に大きく入り込んでいますが、別のツールが発達すれば、仮に携帯「電話」をベースにビジネスを組み立てていた場合、時代の変化に合わなくなる可能性があります。
 その点において、当社は「繊維は、衣・食・住という人の生活に欠くべからざるものの一つであり、決してニーズの無くならない業種である。」 との考えに基づき、ひたすらに繊維の可能性を追い求めてきました。ことさら繊維の中でも中間原材料である「テキスタイル」の存在は、 衣服においてもそれ以外の用途においても最終製品の性能・適正に大きな影響を及ぼします。こういった「テキスタイル」の役割の重要性と可能性の広がりを考え、 我々はテキスタイルをビジネスのベースとして考えています。

 世の中を見渡すと、生地を専業で取り扱う業者の数は減少傾向にあります。それは、生地の商売というのは非常にリスクが高いからです。 ですが、マスダは、そのリスクから逃げず、向き合うことで強みとし、現在のビジネススタイルを確立してきました。しかも、 その結果、世の中・業界における希少性で存在価値は更に高まっていくはずです。この世の中に人間がいる限り、テキスタイルは必要不可欠なものなのです。

 当社は年商何千億円といった大企業ではありませんが、何千人・何万人のお客様に「マスダがあって良かった」と言って頂ける存在であり続けることが、 非常に大きな価値であると考えています。このような思いに共感して頂ける方とともに、これからも自分たちの立ち位置・やるべき事を貫いていくことにこだわっていきたいと思います。
 そういった信念をもとに、どのように「必要とされ続ける企業」たりうるかについての戦略、及びマスダの強みに関しては、マスダの考えマスダの3つの強みをご覧ください。

経営方針 ~「時短」「報酬」「会社の業績」~

 次に、当社の特徴的人事制度の背景にある経営方針についてご説明させて頂きます。

 当社の経営は、「時短」「報酬」「会社の業績」の三つを追い求めていくことが会社経営者の役割であるとの考えに基づいています。 繊維業界は、どうしても手間の多い仕事が多く、深夜や休日までに及ぶ勤務が常態化している会社が多くあります。 それを打破する為に生み出されたのが「定番システム」です。商品の仕入れ及び販売をシステム化することで、業務の分業化と効率化をはかり、 その分をお客様へのサービス向上と勤務時間の短縮へ振り向けています。現実に年間労働日数は約240日で、 年間休日は125日前後(その年の暦によって1・2日の前後があります。)を続けており、休日出勤は一切なく、休日に自主的に出社することも禁止しています。

 そして、今でこそ珍しく無くなってきましたが、当社は世の中に先駆けて1998年(平成10年)から定年を65歳まで引き上げる制度を取り入れています。 長年の経験をもとに、しっかりと働いて会社に貢献をしてもらえれば、60歳を超えても昇給する仕組みとなっています。
 こういった「時短」と「報酬」を支えるものが会社の存在であり、「会社の業績」をしっかりと確保することが、社員の生活を安定させる基盤となります。 皆の生活を安定させる基盤である「会社の業績」を確保する為、皆が一丸となって頑張るというのが当社の考え方です。 マスダの社是「誠意」・「熱意」・「工夫」は、得意先・仕入先の皆様との間だけでなく、社員同士、人と人とのつながりを大切に思う気持ちであり、 「全員野球」の考え、つまり、力を合わせて常に皆が良くなることを考え前進することを目指しています。その結果として、会社設立以来60年以上もの間、 荒波のような経済環境の中においても、安定した業績を続けてきてこられたのだと考えています。

マスダの職種分類

営業職  マスダの営業は、全国9拠点70名の営業員がいますが、担当者毎、部署毎で業種の制約もエリアの制約もありません。どこの分野の商売を拡げたいとか、どこのエリアの得意先を増やしたいなどの判断は各人に任せられています。
 一般に、アパレル関係での勤務経験があった方が良いのではないかなどと考えられがちですが、当社は「テキスタイル=アパレル(洋服)の材料」といった考えを持っておらず、販売先もアパレル向けに限らない為、関連業種での経験の有無などは問いません。
 テキスタイルの秘める無数の用途へ興味を持つ「好奇心」とチャレンジする「積極性」を重要視しています。
事務職  マスダの事務職は、事業所の規模として大きい名古屋本社のみ毎年2~3名の定期採用を行っておりますが、それ以外は、欠員が出た際に都度募集を行っています。
 業務の内容としては、営業補佐・在庫管理・伝票起票などの事務作業が中心となりますが、特別な資格は必要ありません。PCの取扱いはありますが、Word・Excelの簡単な入力作業レベルです。
物流職

・名古屋本社
・東京支店第一
・岐阜支店
・大阪支店 のみ

 当社は、卸売業として現実に「物」を扱うという点を重要視しています。その為、自社定番を管理している名古屋本社・東京支店・岐阜支店・大阪支店に物流部を設け、「商物接近※」という考え方に基づき、自社ストック商品の多くを自前管理しています。
 物流職は、お客様から依頼のあった商品(反物・アパレル製品)の梱包・出荷業務などが中心となります。

※商物(しょうぶつ)接近(せっきん)・・・物を売るという「商い」の部分とあくまでも物を扱っているという「物流」の部分を近くにおいて、ビジネスの世界でありがちな数字だけを扱っているかのようになってしまうことを避けるというマスダの考え方。

マスダの福利厚生制度

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